ケアサロンさくら|鎌倉市今泉台|デイサービス|
ケアサロンさくら|鎌倉市今泉台|デイサービス|
NEWS
☆タウンニュース鎌倉版に求人記事掲載されました。
内容はこちら


☆ケアサロンさくらの取り組みが出版されました!
「心を揺さぶるアートクラフト」QOL出版 稲田秀樹著
注文はこちらから


☆タウンニュース鎌倉版 2017年7月28日号に吉ガ沢公園花壇整備の記事が掲載されました。
記事はこちら


☆タウンニュース鎌倉版 2017年7月21日号に認知症サポーター養成講座の記事か掲載されました。
記事はこちら


☆神奈川新聞に掲載されました。
神奈川新聞2016年10月9日記事はこちら


☆9月1日、新規事業所開設しました!
「ワーキングデイわかば」は仕事や役割、社会参加を重視した新しいデイサービスです。事業所概要はこちら


☆神奈川新聞に掲載されました。
神奈川新聞2016年4月24日記事をダウンロード


☆朝日新聞全国版に掲載されました。
朝日新聞2016年2月25日記事をダウンロード

「人」と「地域」が支える介護
inada[1]私たちは、この地域の誰もが、自分らしく暮らせるためのお手伝いをさせていただこうという思いから、2011年7月にデイサービス「ケアサロンさくら」を開設いたしました。デイサービスの開設にあたっては、今泉台すけっと会や地域住民の方々にサポートをいただき、順調に事業を進めてまいりました。その後、2012年2月に「ケアサロンさくら」は鎌倉市より認知症対応型の指定を受けました。私たちはより専門的な認知症ケアを提供する事業者としての実践に努めてまいりました。そしてその5年後の2016年9月、これまでの地域の方々のとつながりを活かして、地域貢献を行なうデイサービスとして、「ワーキングデイわかば」を開設するに至りました。

「ケアサロンさくら」は、鎌倉市今泉台に根をおろし、高齢化した地域とのつながりを大切にする運営方針の下、介護の常識に捉われない発想や工夫を取り入れた様々な実践を行なってまいりました。認知症対応型デイサービス「ケアサロンさくら」では、屋外でサッカーボールを用いたパス交換をレクリエーションに取り入れたり、デイルームをガラス張りの開放空間にすることで、認知症の人が感じやすい閉塞感を解消したりしてきました。ケアサロンさくらのご利用者の7割が“男性”というのも、全国的にも例のないことなのです。また認知症の方々によるアートとクラフトの作品作りは社会的な評価もいただき、平成29年4月、1冊の本として出版されるに至りました。

地域貢献を行なうデイサービス「ワーキングデイわかば」では、地域の人たちと連携しながら、機能訓練を目的に屋外に出てさまざまな取り組みを行なっています。たとえば公園の花壇の整備をしたり、公園の清掃や商店街の花壇のお世話などをメニューに取り入れています。近隣の高齢者から自宅の草刈りを依頼されることもあります。食事を作るのも、お客さまにお茶を入れるのも、通所してくるメンバーさんの役割です。メンバーさんの多くは認知症の人ですが、心身を健康に保ちながら、地域や人とつながり、「活動」と「参加」の機会を得ることで、意欲的になり、引きこもりが解消され、認知症を予防したり、また認知症の進行を防止する効果も現われてきています。

私たちは、これからも地域のみなさんと共に、ひとりひとりを尊重するケアについて考えながら、「人と地域が支える介護」を理念に、真摯な思いを忘れずに、日々実践を重ねてまいりたいと思っています。

株式会社さくらコミュニティーケアサービス
代表取締役 稲田 秀樹