生活リハビリ

認知症の人が健康に暮らしていくためには、
心身の機能をしっかり維持することが大切です。
認知症の人が歩けなくなったら、
認知症の人が寝たきりになったら、
介護はとても厳しいものになってしまいます。
ケアサロンさくらではそのような考えから、
生活の様々な場面にリハビリの考え方を取り入れています。
たとえば近隣の公園まで歩いて行ってそこで体を動かします。
子供たちと一緒に体操をすることもあります。
私たちは立つことと歩くことをとても大切にしています。
- 商店街の花壇の水やり
- 写経によって心身を活性化
- 花を植え、育て、楽しむ
- 帰り前の掃除の様子
- 子供たちといっしょに体操
- 子供たちと楽しく遊ぶ
- サッカーを楽しむご利用者
- サッカーを楽しむ健脚な女性