ケア環境

どうして私はここにいるのか?
これから私はどうしたらいいのか?
というように現実世界との「つながり」を探しているのです。
認知症の人があらわす行動や症状の背景には存在不安があります。
存在不安を完全に拭い取ることは難しいですが、
現実の世界との「つながり」をつくるサポートがあると、
症状が緩和されたり安心が得られたりします。
それが今求められている認知症ケアであり、
また私たちが日々実践しているケアなのです。
- デイルームのテーブルを囲む
- 明るい窓際のテーブル席
- 落ち着いた雰囲気のケア空間
- 浴槽はその都度洗って使用
- 懐かしい雰囲気の相談室
- 住民の方々から頂いた食器
- ツバメの子育てが見える窓辺